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このたび、損害保険各社において、2026年1月1日以降始期の自動車保険契約を対象とした料率改定が実施されましたのでお知らせいたします。
■対象となる保険会社と改定概要
以下の保険会社において、自動車保険の保険料水準引き上げが実施されています。
- 損害保険ジャパン
平均約 7.5% の保険料引き上げ(長期契約を含む) - 東京海上日動火災保険
平均約 6~7%程度 の保険料引き上げ
※一部商品については2025年10月始期より段階的に改定 - 三井住友海上火災保険
平均約 6~7%程度 の保険料引き上げ - あいおいニッセイ同和損害保険
平均約 5~6%程度 の保険料引き上げ
※上記はあくまで全体平均であり、等級・年齢条件・車種・補償内容等により実際の保険料は異なります。
■料率改定の背景
今回の料率改定は、以下のような要因を背景として実施されています。
- 自動車修理費の上昇(部品価格・工賃の高騰)
- 物価上昇に伴う事故対応コストの増加
- 保険金支払額の増加傾向
■ご契約者さまへの影響
- 2026年1月1日以降が始期または更新日となる契約について、改定後の料率が適用されます。
- 補償内容を見直すことで、保険料の調整が可能な場合もあります。
ご不明点や見直しのご相談は、お気軽に当社までお問い合わせください。
